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1970 XLH : ハードなショベルリジッド

1981年式のショベルヘッドをベースに仕上げられたコチラのマシン。リジッドフレームに74スプリンガーフォークがセットアップされた定番のスタイルであるが、こだわりが随所に隠されている。オーナーの中野さんのお気に入りポイントはタンクとマフラーとシッシーバーとのこと。ハイマウントされたスポーツスタータンクの、このエイジングへのこだわりは尋常ではない。

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マフラーは溶接跡が生々しいアップスイープのドラッグパイプ。シッシーバーは鉄の質感が前面に押し出されたハードなものだ。キャブレターはスーパーE、スーパーショートファンネルはIK WORKS製が取り付けられている。そしてオープン化されたプライマリーはチェーン剥き出し。ロッカークラッチにジョッキーシフトのセッティングは定番であるが、チェーン剥き出しは相当ハードな印象である。

Machine Detail Check!

画像: ショベルエンジンにS&SスーパーE、スーパーショートファンネルの組み合わせ。オイルタンクのステッカーにも注目。 http://www.hotbikejapan.com/

ショベルエンジンにS&SスーパーE、スーパーショートファンネルの組み合わせ。オイルタンクのステッカーにも注目。

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画像: チェーン剥き出しのハードなプライマリー。シフトはメカニカルトップのジョッキーシフトとされる。 www.hotbikejapan.com

チェーン剥き出しのハードなプライマリー。シフトはメカニカルトップのジョッキーシフトとされる。

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画像: 溶接跡がハードな印象を与えるアップスイープのドラッグパイプ。シートはシンプルなソロサドル&ピリオンを装着。 www.hotbikejapan.com

溶接跡がハードな印象を与えるアップスイープのドラッグパイプ。シートはシンプルなソロサドル&ピリオンを装着。

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