GUZZLER外装カスタム4

イベントの展示も終わり、途中だったフロントフォークカバーを再びバラし、フレームワークだけだったところを面で埋めてゆく。

画像1: GUZZLER外装カスタム4

仕上げもまだな状態だったので、このあたりは自分の時間が許す時に色んな場所でちょっとづつ仕上げてゆく。自宅の庭、実家の軒先、時には会社の会議室...(もちろん仕事の終わった夜中です。笑)

画像2: GUZZLER外装カスタム4
画像3: GUZZLER外装カスタム4

溶接で肉盛り、ミニサンダーで粗削り、ペーパーがけ、サンドブラスト... とにかくコツコツと進めること。

画像4: GUZZLER外装カスタム4

ここまでくれば、後はもう一工程。

画像5: GUZZLER外装カスタム4

フロントをやってればバランスとしてリヤも気になるのが心情ってもんです...。
これは何かっていうと.......

画像6: GUZZLER外装カスタム4

スイングアームに付くカバー(?)。
写真はもうちょっとあったんですが、若干時間が過ぎたので見つけられず... ゴメンナサイ。

画像7: GUZZLER外装カスタム4

ピボット部分を覆いかぶさるようにカバーするんですが、もともとこのリヤエンドはスーパーメガブロックというKOSMAN MADEのビレットパーツで、今となってはビレット感が気持ち悪い為...

画像8: GUZZLER外装カスタム4
画像9: GUZZLER外装カスタム4

まずは苛性ソーダという水酸化ナトリウム(強アルカリ)の水溶液でアルマイト剥離し....

画像10: GUZZLER外装カスタム4

いつもの如く、サンダーで角をどんどん落とし、ヌメヌメパーツに変身させ、他と違和感の無いよう処理します。しかし、このパーツ... かなり固く、サンダーをチンチン言いながら弾く弾く!

画像11: GUZZLER外装カスタム4

フロント周りをエッジ中心にコンパウンドを付けバフがけ。広い面はサンドブラストの荒い感じが見え、エッジは光る...

画像12: GUZZLER外装カスタム4

ヌメ感が強調されたところで、何となく完成。

コツコツと自分で好きなようにやれるから実に楽しい。
と言いながらスイングアームカバーの方はまだ手をつけてません。。。

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