画像: [ HARLEY STYLE ] : 転ばぬ先の杖 - 定期点検やってますか?

世界最大のビジネス誌、Fortuneの報道によると....

世界最大のビジネス誌、Fortuneの報道によると、アメリカの国家道路交通安全局(NHTSA - National Highway Traffic Safety Administration) が、ハーレーダビッドソン 2008〜2011モデルのABS付きブレーキについて、調査を行っているそうです。

画像1: 世界最大のビジネス誌、Fortuneの報道によると....

対象は、ツーリングモデルとV-RodのABS付き車両、記事によると43万台。

ハーレー側もこの調査には全面協力しているそうですが、どうやらメーカーが定めている定期メンテナンスがなされてい車両に一部不具合が出ている模様。

ハーレーダビッドソンジャパンの資料によると、ブレーキシステムにはオーナーズマニュアルに点検実施期間の指定があるのと、2年に1度はブレーキフルードを交換するように定められています

(詳細な点検項目と点検期間はモデル、年式によって異なる場合がありますので、ご自分のオーナーズマニュアルをご参照くださいね!)。

面倒だから、とか、乗る方が忙しくて、とか、洋の東西を問わず、一部ライダーの定期点検に対する認識はあまり高くないようです。

特に、日本の場合は車検制度がありますので、ちゃんと車検受けてりゃいいでしょ!的なお考えの方も多いことと思います。

事故が起こると、自分のみならず、周りの人々の命すら脅かしかねないのが、残念ながらクルマやオートバイの宿命です。

やっぱりオーナーとしては、きちんと点検して、メンテナンスされた車両に乗りたいですね。

あ、忘れてた!という方は、デッィーラーヘ!

画像2: 世界最大のビジネス誌、Fortuneの報道によると....

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