画像: 掲載日/2016年08月31日【レディスハーレー】 写真・文/田中 宏亮 www.virginharley.com

掲載日/2016年08月31日【レディスハーレー】
写真・文/田中 宏亮

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YURIさん 1991年式 XLH1200

ハーレーとの出会い

小学校からの夢がようやく叶った憧れのハーレーライフの始まり。。。

お兄ちゃんがバイクに乗っていたこともあって、小さい頃から「バイクに乗りたい!」ってずっと思っていました。MotoGPとかレースが大好きで、小学校の卒業文集に「一番欲しいもの:バイクの免許」「将来の夢:レーサー」って書いていたぐらいです(笑)。でも、そのお兄ちゃんをはじめ周りの友人知人から「バイクは危ないからやめときな」って止められてきたんです。

それでもバイクに乗りたい気持ちは持ち続けていて、地元大阪から東京に出てきたときに免許を取っちゃいました。最初に乗ったのはホンダ・スティード400。元々音楽、とりわけハードロックが好きなんで、自然とアメリカンスタイルに行きましたね。それから今も乗っているホンダ・FTR223に乗り換えたんですが、やっぱりアメリカンの最高峰ハーレーへの憧れはずっとありました。

あるとき知人から「ハワイでなら普通自動二輪免許でもハーレーに乗れる」って聞いて、ハワイ旅行の際に初めてハーレーに乗ったんです。車種はFXDWG ワイドグライドで、身長163センチの私は両腕と両足が伸びきったままで運転そのものは大変でしたが、それよりも初ハーレーに感動しちゃって、「やっぱりハーレーに乗りたい!」って気持ちが強くなりました。

まずは大型自動二輪免許を取得し、それから理想の相棒探しを始めたんです。そして、千葉・八街のカスタムショップ「シュアショット」で探し求めていた理想の一台に出会えました。

画像1: YURIさん 1991年式 XLH1200
画像2: YURIさん 1991年式 XLH1200
画像3: YURIさん 1991年式 XLH1200

私のハーレー : 1991年式 XLH1200

最初に欲しいと思ったのはショベルのハーレーだったんですが、トラブルがあったときに自分では対処しきれないんじゃないかと思い、故障が少なくて鼓動感もあるエボのスポーツスターを探していたんです。そうしたら、シュアショットの中古車コーナーに理想的な一台が載っていました。それがこのXLH1200だったんです。

信頼できるショップとの出会いが安心感を生み出してくれている

代表の相川さんが同じ関西(相川さんは神戸)出身ですぐに気が合ったこと、そしてウェブサイトに綴られている言葉がすごく熱かったこともあって、「このお店に全部お任せしよう!」と購入を決めました。メンテナンスやカスタムまでお店に頼ることが多いですから、シュアショットと出会えたことは幸運だったと思います。

結構チョッパーライクにカスタムされていますが、購入時からほぼこのスタイルでした。カスタムしたのは、リアフェンダーのショート化やエアクリーナーぐらいかな。タンクのハイマウントやハンドルバーの交換も検討したんですが、「今のままがカッコいいから」って相川さんに止められています(笑)。ええ、本当に乗りやすくて、暇さえあれば走りに行っていますよ。

画像: 信頼できるショップとの出会いが安心感を生み出してくれている


画像: ミニエイプバーにグリメカ製マスターシリンダーが備わって無駄のないシルエットを演出。さらにコンパクトなヘッドライトでバイクの表情を一変。

ミニエイプバーにグリメカ製マスターシリンダーが備わって無駄のないシルエットを演出。さらにコンパクトなヘッドライトでバイクの表情を一変。

画像: 「よくカスタムペイントだと間違われるんです」と言うXLH1200オリジナルのグラフィック。オレンジカラーを見かけることは少ないそう。

「よくカスタムペイントだと間違われるんです」と言うXLH1200オリジナルのグラフィック。オレンジカラーを見かけることは少ないそう。

画像: タイヤはAVON TD MkIIをフロントに装着。購入時から変わらずこのスタイルを貫いている。

タイヤはAVON TD MkIIをフロントに装着。購入時から変わらずこのスタイルを貫いている。

画像: リアフェンダーをショートカットし、AVONの極太タイヤがインパクトを与える迫力のリアエンドが完成。

リアフェンダーをショートカットし、AVONの極太タイヤがインパクトを与える迫力のリアエンドが完成。

ハーレーとの思い出

画像: 「大好きなバイクで出かけて、こうしてひとりで過ごす時間が好きなんです」

「大好きなバイクで出かけて、こうしてひとりで過ごす時間が好きなんです」

もっといろんなことに挑戦したい!まだまだ広がるハーレーワールド!!

昔からアクティブで、同じ趣味の人を見つけたらすぐに声をかけちゃうんです。ウェブのコミュニティでもどんどん絡んでいきますね。好き嫌いがはっきりしててなんでも言っちゃう性格なんです、生粋の関西人ですから(笑)。

サーフィンやスノーボードも大好きで、最近は古武道を習っています。なんかね、「もっと強くならなきゃ」って衝動が強くて。「もう十分強いやろ」って周りからは言われるんですけどね(笑)。料理も好きなんです、キャンプも昔はやっていたんですよ。バイクキャンプも楽しそうだと思うんですけど、このコだとちょっと荷物が積めないから、当分はできないかな。

友達とも走りに行きますし、ソロツーリングも楽しんでいます。最近は暑いからナイトランが多く、アクアラインを利用して東京湾を半周したり、横浜の山下公園までハンバーガー食べに行ったり。ひとりバイクで走りながら過ごす時間がすごく好き。本当にこのXLH1200に出会えてよかった、って思っています。

もっとハーレーで新しいことがしたい、もっといろんなところに走りに行きたい。やっぱりハーレーに乗るのって楽しいですね!

画像: 仲間と一緒に走ったり、ソロでのナイトランに出かけたりと、存分にスポーツスターとのひとときを楽しんでいるYURIさん。

仲間と一緒に走ったり、ソロでのナイトランに出かけたりと、存分にスポーツスターとのひとときを楽しんでいるYURIさん。

画像: XLH1200を購入して3年め。今までの人生で一番楽しいときを過ごしていると笑う。

XLH1200を購入して3年め。今までの人生で一番楽しいときを過ごしていると笑う。

画像: バイクに乗るときのスタイルは基本的にラフなもので、デザインも煌びやかなものではなくシンプルで力強いものを選ぶ。

バイクに乗るときのスタイルは基本的にラフなもので、デザインも煌びやかなものではなくシンプルで力強いものを選ぶ。

画像: バイクに乗るときはブーツと決まっている。そのブーツやパンツも何種類か揃えており、その日のファッションでブーツインにしたり、モノトーンにならないカラーリングをコーディネートしたりと、ファッションへの強いこだわりを見せる。

バイクに乗るときはブーツと決まっている。そのブーツやパンツも何種類か揃えており、その日のファッションでブーツインにしたり、モノトーンにならないカラーリングをコーディネートしたりと、ファッションへの強いこだわりを見せる。

画像: ツーリング時に愛用しているDEVICEのレッグポーチ。ロングツーリングのときは大きなバッグを背負っていくそう。「バイクのスタイルを崩したくないので、荷物は基本的に私が背負います(笑)」

ツーリング時に愛用しているDEVICEのレッグポーチ。ロングツーリングのときは大きなバッグを背負っていくそう。「バイクのスタイルを崩したくないので、荷物は基本的に私が背負います(笑)」

 

 

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