画像: レースウィーク初日の御来光 美しい光景に思わず手を合わせました 来年もこの朝日が目の前で昇りますように

レースウィーク初日の御来光
美しい光景に思わず手を合わせました
来年もこの朝日が目の前で昇りますように

[ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

画像1: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

この車列の先、アスファルトの終わった先からが会場。
朝6時に会場がオープンするのでそれまでは皆さんのんびりお喋りして時間を過ごしています。

画像2: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

アスファルトの終わりから全面塩の中を結構走りレース会場までトレーラーを皆引ぱって行きます。

画像3: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

白い世界に参加者達がテントを張りピットを設営

画像4: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

こちらはUSホンダのディーラー。まるでワークスの様な体勢を整えていました。
手前は時速400km/hを超えるレコードをもっている車両です。おそらくCBR。
ターボが組んでありました。一体何馬力出ている事やら。

画像5: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

こちらは皆さんご存知のS&S。ハーレー用エンジンパーツメーカーのワークスチーム。
クルーの方達は髭もじゃのいかにもなベテランバイカー。こんな人達が最新テクノノジーを駆使した本気レーサーを整備しているところがめっちかっこよかったです!!

画像6: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

インディアンオレンジ小田氏 ガン見・・・。
ツインカムスタイルのプロストックエンジンを搭載。3000ccまでのNA(自然吸気)のクラス。

これは物々しく佇まいにオーラがありました。

画像: フロントビュー

フロントビュー

画像: こちらはプライベーターのチーム。ツインカムリジットに隼のカウルを付けたハーレーブサ。

こちらはプライベーターのチーム。ツインカムリジットに隼のカウルを付けたハーレーブサ。

画像7: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

リアテイルの形はドラッグレーサーからヒントを得ているのか、変わった形。
わいわい仲間内で作ったんだろうなー っと手作り感溢れ楽しんでいる感じがとっても好感を持ちました。

「お皿もドリンクも置けるんだぜ、便利だろ」ってとっても和やかな雰囲気。

画像8: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

こちらは打って変わって・・・。トレーラーがそのままピットになる超本気チーム。
V4 DOHC 16バルブ ターボ付きのストリームライナー。

画像9: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

気さくに色々教えてくれて、将来の夢は電気モーターのストリームライナーを作ってアタックしたいそうです。「電気はめちゃめちゃパワーあるからね!」って言うてはりました。

画像10: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

こちらは車検の順番を待つ列。1台あたり20~30分かけて隅から隅まで厳しくチェックしてきます。
初日は車検だけで丸1日費やします。細かい所を指摘されテンパッテいるおじさん方が沢山いました。今回の目的の大半はこの初日の車検を見に行ったと言っても過言ではありません。わざわざここまでバイクを持って行って車検をクリアしない事には走らせてもらえないからです。わざわざ日本から来たんだぜ ってゴリオシしても駄目なものは駄目と言われちゃいます。

画像11: [ MOTORCYCLES FORCE ] : ボンネビル旅行記 2

車検のブースにご意見番的な杖をついたおじいちゃんが居て他のスタッフが見逃した所を見付けて指摘していました。この椅子に座っているのがその方です・・・。

 

 

This article is a sponsored article by
''.