画像: S&Sワークス

S&Sワークス

BuellをベースにエンジンはもちろんS&Sのスペシャル仕様。フレームもあれこれ手を加えてありました。

写真のAPS-PG2000の意味は・・・。
A:手作りフレーム
PS:カウル付き
P:プッシュロッドエンジン
G:ガソリン燃料
2000:2000cc以下

こういうレギュレーションのクラスです。今回この車両がこのクラスのレコードを塗り替えました。
190mil台を叩き出したそうです。時速で言うと300km/hオーバー!!

ボンネビル旅行記 3

画像1: ボンネビル旅行記 3

この車両、どっちが前だかわかりますか?1の番号を描いてあるのがフロントフェンダーです。

画像2: ボンネビル旅行記 3

そしてなんとエンジンは48パン!!旧車マニアの方は気絶されるかもわかりませんが、全てはフリーダムなのです!

ターボチャージャーにインジェクションで地面に張り付くように走ります。

画像: ドカティ2機がけ 前のめり仕様

ドカティ2機がけ 前のめり仕様

前方投影面積を少なくする事を突き詰めていくとこういう風になったみたいです。
この割り切った姿勢がクールです!!見事、世界記録更新もしていました!

画像3: ボンネビル旅行記 3

現役をリタイヤしたおじいちゃん達のレーシングチーム。老後の楽しみに始めた命がけの趣味だそうです。1500ccディーゼルターボ。かなり手も入っていて本気の車両です!!

画像: ちなみにこれサイドカー

ちなみにこれサイドカー

画像4: ボンネビル旅行記 3

何キロくらいでるんかな?少なく見ても、200km/h位はスピードの出る車両でした。
誰が横に乗るんかどうやって決めるのでしょう?罰ゲームみたいやけど、自ら志願したんかな・・・。

画像: 伝説のレーサー ピートヒル。世界最速のナックルを作った人です。

伝説のレーサー ピートヒル。世界最速のナックルを作った人です。

画像5: ボンネビル旅行記 3

こちらはピートヒルが作ったスーパーチャージャー付きのトップフューエル。
こう見えても一応ナックルヘッドです。

画像6: ボンネビル旅行記 3

ツインカムのFXRスタイルカスタム。とは言っても、エンジンマウント方法も独特の造りで
フレームは全てワンオフでした。カスタムバイクとして見てもとってもカッコ良かったです!

画像7: ボンネビル旅行記 3

カブとかベンリーとかの日本車の小排気量バイクも結構参加していました。

画像8: ボンネビル旅行記 3

こんな可愛いバイクからロケットみたいなバイクまでジャンルの幅がとても広く、アメリカのモーターサイクル文化の懐の深さを感じます。

 

 

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