ボンネビル旅行記 5

画像1: ボンネビル旅行記 5

コースインして塩平原の彼方へ消えていく幻想的な眺め

画像: スパーチャージャー付きのナックル

スパーチャージャー付きのナックル

画像: ターボ付きインジェクションのナックルヘッド。はるばるデンマークから参加

ターボ付きインジェクションのナックルヘッド。はるばるデンマークから参加

画像2: ボンネビル旅行記 5

ピットでバイクを見ながら色々お話聞きました。このターボとインジェクションのユニットパーツは全て自作したそうです。仕上げも綺麗でとても勉強になりました。
なんとこのバイク!ジョッキーシフトなのです。そういう遊び心、楽しくて好きです。
「これはチョッパーだね!!」「だろ!そうなんだ!」的会話で盛り上がりバイクに跨らせてもらいました。「僕らは来年チャレンジするんだ!」と言ったら「来年か、俺は無理だな!!もうすっからかんだ!」と言って笑ってました。
小田氏はナックルのエンジンで参加の予定なので、自分のバイクの写真を見せて「俺たちナックルブラザーズだな!」って喜び合っていました。

画像: ビンセント

ビンセント

初老のダンディおじさまが若い奥様とチューしながら超高級バイクを整備されてました。いちゃいちゃしやがって!!(羨ましい)

画像3: ボンネビル旅行記 5

こちらは日本からエレクトリックバイクで参加のモビテックさん。ライダーはマルマスの水谷氏。最初の走行で転倒してしまい、急ピッチで復旧作業の真っ最中です。開発の道のりの厳しさを垣間見ました。

画像: エクセルシャーヘンダーソン

エクセルシャーヘンダーソン

超が付くビンテージバイク。こういう場所にあるとまた絵になります。

画像4: ボンネビル旅行記 5

自作でアルミを叩き出して作ったであろうカウルがとってもかっこ良かったです。

画像5: ボンネビル旅行記 5

スポーツスターの腰上を片方取って・・・。単機筒にして500cc以下のクラスにエントリー
ある意味なんでもありなんですね。

画像6: ボンネビル旅行記 5

日本からCB750で参加の本田さん。ここではホンダに乗ったホンダさんと呼ばれているそうです。
(詳しくは次号)

画像7: ボンネビル旅行記 5

記録を更新した車両は、所定の囲いの中でエンジンを開けて排気量の計測を行い、そこでOKを貰い、初めて記録が公認されます。
写真のバイクは40年代のインディアン。こんな旧いバイクも普通に走っています。

画像8: ボンネビル旅行記 5

バーチカルツインのトライアンフ
1000 APS-PG

1000:1000cc以下
A:自作フレーム
PS:カウルあり
P:プッシュロッドエンジン
G:ガソリン

このバイクは空力特性が非常に良くて馬力は100馬力ないそうですが、200マイル(320km/h)を超える記録を持っているそうです。

画像: フレームからエンジンまで全てビレットパーツで出来ている少量生産メーカーのバイク

フレームからエンジンまで全てビレットパーツで出来ている少量生産メーカーのバイク

画像: S&SのグレイゴーストⅡスポーツスターをベースに100cu"S&Sモーターを塔載して作ってあります。

S&SのグレイゴーストⅡスポーツスターをベースに100cu"S&Sモーターを塔載して作ってあります。

画像9: ボンネビル旅行記 5
画像: ホンダ ゴールドウィングのエンジンを使って製作されたストリームライナー

ホンダ ゴールドウィングのエンジンを使って製作されたストリームライナー

これはカバーを外した中身。もう何が何だか良く分かりませんが、とりあえず凄いということは分かりました。コックピットはめちゃくちゃ狭くて寝て運転する感じです。ほとんどミサイルに見えました。

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