KX500

今週末開催のDEUS CUSTOM BIKE SHOWに出展予定のKX500。

その後キックは降りるようになったけれどエンジンのかかりが悪いうえにアイドリングしない。。。
気になるところを徹底的に調べる社長。
パーツを取り外し掃除、組み付け、キック、キック、キック。プラグは何度チェックしたことか。
カスタムパーツが良くないのか?と(望みをかけ)ノーマル部品を引っ張り出し再び掃除、組み付け、キック。。。
症状は変わらなかったため、また原因究明の旅人になる。

画像1: 今週末開催の DEUS CUSTOM BIKE SHOW に出展予定のKX500。
画像2: 今週末開催の DEUS CUSTOM BIKE SHOW に出展予定のKX500。

ところで、ノーマルと交換して違いが明白だったリードバルブ。知っただけでもこの旅は儲けもの。
「いや〜♪こっちの方(の音)が断然良かったよねっ。持っていく時はこっちだね〜。」
「だべー!(わかったか)」と、ちょっと盛り上がる。
しかしそんな悠長なことも言っていられず再び作業開始。

画像3: 今週末開催の DEUS CUSTOM BIKE SHOW に出展予定のKX500。

怪しいと睨んだKIPSや一次圧縮もチェック。
やがて社長のキックする右足も疲れが出はじめ、エンジンをかけるのもためらう時間になってきたところで終了。
絶滅危惧種KX500の情報は少ない。
はて、さて、小気味好い弾ける音を響かせることができるのだろうか。
頑張れ2スト好き!!

画像4: 今週末開催の DEUS CUSTOM BIKE SHOW に出展予定のKX500。

やっと手に入れたエアクリーナーの角度が合わず。。。恥ずかしながら変形させ持ち込むことに目をつむってあげてください。

続きです。

明後日にせまった作業場ではアイドリングするようになったKX500が!
「なんとか持っていけるだけの条件は揃えた〜」と安心する社長。
ひと段落して余裕ができたのか、昨夜はスイングアームなどのアルミパーツをせっせと磨いたそうです。4年前のバイクだし最初はそのつもりがなかったらしいのですが、誰にでもできる基本のカスタムはバイクをきれいにする事だと原点回帰し、経年により曇ったアルミを見違えるようにしました。
土曜日の天気は怪しいところですが、ぜひうちのKX500も見てくださいね!

 

 

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