画像: 掲載日/2011年07月07日【フルカスタム】撮影/磯部 孝夫 本記事は HOTBIKE japan vol.118 にて掲載されたものです

掲載日/2011年07月07日【フルカスタム】撮影/磯部 孝夫
本記事は HOTBIKE japan vol.118 にて掲載されたものです

1939年式 EL

均整の取れたプロポーション、圧巻の存在感を放つ一台

ユーロスタイルをコンセプトに、ビルダー大久保卓也の解釈で仕上げた SPCN ショベルヘッド。軽快なハンドリングは言うまでもなく、均整の取れたプロポーションにより無理のないポジションを形成。1430ccの S&Sストローカーモーターを懐に、3度レイクの FAR EAST CHOPPERS 製スプリンガーを装着。タンクやリアフェンダー等の外装はすべてワンオフで製作。ワインレッドのキャンディフレイクでフィニッシュした見るほどに惹き込まれる「美」を宿したマシンは、ビルダーの地道な作業の賜物である。オーナー/池田徹

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スプリンガーフォーク/リア260ワイド/ドロップスタイルの3点を抑えたオーダーの元、カスタムは進められた。スチールで製作した外装の中でもオイルタンクやシート下の丁寧なスムージング処理が見せ場となる。独特の色合いを醸すフォークや前後21/18インチのPMホイールは、クロームメッキの上にクリアブラックを塗ったモンスターコート。質感の高いダークトーンがよりハイエンド感を助長する。オイルタンク左側にイグニッションを集約し、MR.G によるピンストライプがアクセントになる。躍動感溢れるマフラー等の主要部位をはじめ、ミッドコントロール、ローレット加工を施したステップと、見どころは尽きない。圧巻の存在感を放つユーロスタイルである。

 

 

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